平成20年(2008年)に発表された
日本皮膚科学会アトピー性皮膚炎診療ガイドラインによると、
アトピーの発生部位の特徴は、
【左右対称性(左右の同じところに出る)】 だそうです。
アトピーが出来やすい部位は、
前額、目のまわり、口の周りや唇、耳(耳介)の周り、首、
四肢関節部、胴体部分(体幹)。
うち、
思春期・青年期では、上半身(頭、首、胸、背)に
皮疹が強い傾向が見られる
のだそうです。
上半身といえば、夏場の半そでや顔など、
【外観】にモロに影響する部位。
ここに、アトピーの辛さの大きな原因の1つがあります。